伝統工芸士の世界日本の伝統的工芸品    島本 覚


経済産業大臣指定伝統的工芸品 広島仏壇
伝統工芸士(広島仏壇 伝統工芸士数 22名)
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経済産業大臣認定伝統工芸士 島本 覚さん紹介ページです。
島本 覚さんは 広島仏壇を一つ一つ丹念に造られています。
伝統的工芸品 広島仏壇は優れた技を持った職人の手仕事に支えられています。
七匠 (木地師・狭間師・錺金具師・須弥壇師・蒔絵師・塗師・宮殿師)と呼ばれる質の高い職人さん達です。
島本さんは宮殿師(くうでんし)の伝統工芸士です。
宮殿師は 部材に細工して、斗(ます)と呼ばれる小さな部品を作ります。
それを階段状に組みあげて柱をつけ、ご本尊を安置する宮殿ができ上がります。円柱状の柱抜きから瓦にいたるまでの、たくさんの小さい木の細工を組んでニカワでつなぎます。宮殿師は仏壇の各部分の配置によってひとつにまとめることから、加工の源とも言える仕事です。

熟練した島本さんでも仕上げにかなりの日数がかかります。


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島本宮殿製作所
広島市南区段原日出町21−23
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